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西新町3丁目「ホテル」問題

2005年9月20日

あの建物は我々の監視の中にあると
建設常任委員会で都市整備部長が明言

 9月20日、市議会建設常任委員会が行われ、辻本たつや議員西新町3丁目の「ホテル」建設問題について、市の現状認識と今後の対応を質しました。都市整備部長は、現在のところ何も動きがないが、現地の状況については市の監視の中にあり、何か動きがあった場合には直ちに対応できる状態にあると述べました。

アスベストの使用を懸念

 旧パチンコ店の解体工事が行われる際の手続きの流れについて都市整備部長は「建設リサイクル法」に基づく届出が必要とし、とくに、この建物については建築時期から見てアスベストの使用が懸念されることから、その点でも注目していることを明らかにしました。さらに、必要な手続きなしに工事が行われた場合、「直ちに対応できる状態にある」と述べました。

届出から7日間は工事に着手できない

 また「建設リサイクル法」に基づく届出が出された場合「工事に着工できるのは最短で何日後か」との問いに、法律上は最短で7日後からではあるが、アスベストの使用が確認された場合、工事開始までさらに日数がかかるとの認識を示しました。

届出確認後業者を呼び指導する

 届出が出された場合には業者を呼び出し、説明会の開催など住民に対する説明をきっちり行うように指導するというこれまで示された方針とは一切変わる事はないという認識を明らかにしました。
  辻本議員は、住民の期待にこたえることが出来るよう適切な対応をとることを強く求めるとともに、届出があった場合にはそのことを住民に明らかにするよう担当部局に要望しています。

以前の関連記事>>地元西新町3丁目東自治会が申し入れ
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