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待望の八木松陰線(市道555号)が完成

2005年07月20日

開通式に三好和彦議員と辻本たつや議員が出席

7月14日(木)、八木松陰線(市道555号)の完成を祝う記念式典が市の関係者、地域住民など多数の参加のもと盛大に行われました。日本共産党市議団からは、三好和彦議員(建設常任委員長)と辻本たつや議員(建設常任委員)が出席しました。
式典では地域で活動する『喜春太鼓』のメンバーが和太鼓の演奏を行いお祝いムードに花を添えました。
八木松陰線は、国道2号線と県道明石高砂線(旧浜国道)を結ぶ道路(延長約1500m)として1958年(昭和33年)に都市計画決定。1998年(平成10年)には歩道幅員などの計画変更が行われ、1999年(平成11年)には国道2号から国道250号(明姫幹線)を結ぶ区間(約900m)を第1期事業として本格的に工事がスタートしました。総事業費は約36億円。

慢性的渋滞解消と防災機能向上に期待

大久保地域では、市の海岸部を走る県道明石高砂線(旧浜国道)や国道250号線(明姫幹線)と、中心部を走る国道2号線とを結ぶ南北道路の整備が不十分で、住宅密集地の生活道路が抜け道として利用され、朝夕のラッシュ時には板額踏み切り(JR大久保駅東側)をはじめ各地で慢性的な渋滞や交通事故が発生することから多くの市民からは道路整備を望む声が大きくあがっていました。
今回完成した道路は、車道約7m(片側1車線)。両サイドには4.5mの歩道(一部植樹帯1.5mを含む)が整備されています。また、JR神戸線との立体交差が実現したことから、踏切での渋滞の緩和や事故の解消、さらには緊急自動車の通行確保など、防災機能の向上が期待されます。完成式に参加した住民からは「首を長くして待っていました。これからは安心して通ることができます」と喜びの声が寄せられていました。

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赤線部が八木松陰線

尚、残りの区間(国道250号〜県道明石高砂線)について北口市長は、2005年3月議会で行われた施政方針演説の中で八木松陰線について言及し、明姫幹線と県道明石高砂線を結ぶ谷八木区間の事業着手を明らかにしています。
  私たち日本共産党も、地域の皆さんのご意見を伺いながら、安心・安全のまちづくりをめざしがんばってまいります。

 
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