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明石市が「水防強化月間」で
土のうづくりの材料を提供します

2005年04月19日

大型台風に備え、土のうをつくり、保管しましょう

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昨年の決算特別委員会で土のうの 無料提供を求めるゆはら議員(中央)と辻本議員 (左)

昨年は大型台風が相次ぎ、明石市内の各地で浸水被害を被りました。その際、土のうが大きな役割を果たし、土のうが足りないという状況をふまえ、明石市では5月を水防月間とし、「市民との協同による水防力の強化事業」として位置づけ、土のうをつくる日を設けます。

土のう袋、砂、ビニールシート、一輪車など、作成に必要な物品を明石市が準備し、下記の日程で市民に集まってもらい、土のうをつくり、保管、活用してもらうようにします。作成した土のうは、市民が各々、運搬・保管して、台風時には事前に土のうを積み、浸水を防ぐために使用してもらいます。(個々の住宅まで運搬できない場合は明石市がまとめて地域へ運搬します。)
  また、住宅内に保管できない場合は、地域で保管場所を決定し、地域の人が管理するようにします。なお、次年度以降の土のうつくりに関しては、土のう袋を上からかぶせ、再利用します。
 
  明石市は総合的な浸水対策を検討するとともに、当面の対策として道路側溝、水路等の改修、浸水時のポンプ車の配備等の対応を図ろうとしています。また、消防団をはじめ自治会、自主防災組織、水利組合、地域の人との協同のもとに、地域の水防力を強化していきたいとしています。

昨年決算特別委員会で土のうの無料提供を求める

なお、ゆはら季一郎議員は、昨年の決算審査特別委員会で、災害対策の強化を求めましたが、そのひとつとして「希望する自治会に土のうを提供し、保管して、必要な住民に無料で渡すよう」求めてきました。大野康則防災安全担当理事は「台風の被害からみて、検討します」と答えていました。

土のうづくりの日程 :5月15日(日) ・ 5月22日(日) ・ 5月28日(土)予備日
※この日材料も揃います
場所:上大池埋立地(大久保町松陰)
問い合わせ先:土木部土木総務課 電話 918−5031
申し込み等明石市役所のサイト


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