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朝霧駅の安全と「みどりの窓口」復活を

2005年01月29日

 「守る会」が住民集会

「朝霧駅の安全と利便性を守る会」は1月29日、明石市の朝霧・医療生協会館で「朝霧駅問題を考える住民集会」を開き、34人が参加しました。

同駅は一日の乗降客が3万5000人もあるのに、昨年3月に「みどりの窓口」が閉鎖され、駅員も減らされるなど業務縮小がおこなわれ、住民らが「安全上も利便性からも大問題だ」と強い反対の運動を続けています。

朝霧駅は無人化を阻止した唯一の駅で、国労の組合員が近畿各地から運動の経験を調査に来るなど、全国注視の中で、無人化の完全阻止とみどりの窓口の再会を求めるとともに、日々起こる具体的トラブルの解決のためにも引き続き運動を続ける必要があり、また、参加者からは「障害者・高齢者が券売機の操作がわからずに困っている」、「朝霧駅で買えない切符がたくさんある」、「車内で買えと言われた」、「無人だと犯罪を誘発する」という声があがり、駅員を一人に減らし、機械でしか切符を売らないJRの利益本位のやり方に厳しい批判の声も出されました。

「守る会」では出された要求を整理し、乗客の安全対策と駅員によるサービスの充実を求めるとともに、駅を無人化にさせないためにも運動を粘り強く進めることを確認しました。

>>以前の関連ページ:朝霧駅の無人化でJR西日本本社と交渉

 
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