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明石歩道橋事故に対する神戸地裁判決について

2004年12月17日

 12月17日午前10時、明石歩道橋事故に対する神戸地裁での判決があった。 
 雑踏警備で警察官の刑事責任が問われる初のケースとなり、適切な措置をとらずに事故を防げなかった過失責任が問われたものであった。

判決は、「漫然と放置した責任は大きい」と花火大会の主催者・明石市の元市民経済部長・分玉光洋、元次長・山淵久司、元商工観光課・南和生課長に対して禁固2年6ヶ月、執行猶予5年。警備会社「ニシカン(当時)」の元支店長・新田敬一郎、県警明石署の元地域官・金沢常夫の二人に対しては禁固2年6ヶ月となっている。 これは事故の重大性からして妥当な判決だと思う。

2001年7月21日に起きた明石歩道橋事故は、11人が死亡、247人が負傷した大惨事であり、再発防止のためにも事故の全容を解明し、教訓を得ようとすれば警備計画がどうであったかも検討する必要があります。
  今後は、この判決やすべての教訓を生かして、市民の生命と安全をまもる施策をすすめてほしい。 (湯原議員の談話)

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