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台風21号で被災された皆さんへ

2004年10月7日

台風21号で被災された皆さんへ

9月29日、台風21号が猛威を振るい記録的な豪雨に見舞われました。この影響で、明石市内でも多数の被害が報告されています。被害にあわれた皆さんに、心からお見舞い申し上げます。
 私たちは現在、今回の被害状況・内容等を調査しているところですが、この間改善すべき点などご意見をいただいております。引き続き調査を進め、災害の発生を防止するために全力を尽くしてまいります。

保険料の減免について

○国民健康保険
  被害の状況により、保険料が減免される場合があります。

減免される額

  • 被害が5割以上の場合は事由発生月から当該年度末まで保険料に相当する額
  • 被害が3割から5割の場合は事由発生月から年度末まで、保険料の2分の1に相当する額

○介護保険
1号被保険者(65歳以上の方)または世帯の主たる生計維持者が、震災・風水害・火災などの災害により、住宅・家財や財産について著しい損害を受けた場合は、保険料を減免する事ができます。

減免される額

  • 全壊・全焼の場合は、事由発生月以降6ヶ月分の保険料に相当する額
  • 半壊・半焼・床上浸水の場合 事由発生以降6ヶ月分の保険料の2分の1に相当する額

詳しくは、市の担当課か日本共産党市会議員団までご連絡ください。

り災証明の申請をしましょう

※申請は、市役所西庁舎1階の税制課で

今回の台風による水害で、床上・床下浸水の被害を受けられた方は、り災証明を受けるようにしましょう。り災証明とは、地震・火事・洪水などの災害による被害を受けたことを市が証明することを言います。申請は、市役所西庁舎1階の税制課で受け付けています。 

申請後、税制課が現地調査を行い被害状況について判定します。被害状況によっては見舞金が支給されることがあります。また、確定申告の際には雑損控除を受ける事ができます。税務署は「雑損控除を受ける際、り災証明は不要」としていますが、見解が大きく変わる場合がありますので、念のためとるようにしてください。

>>以前の関連情報:二見の台風16号被害を調査

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