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「選択的夫婦別姓」意見書が賛成多数で可決

2004年9月30日

生活常任委員会で否決されるも 最終本会議で賛成多数

6月議会に沢井きよみ、つばきの利恵市議ら超党派の4女性議員が提案し、継続審議になっていた、国に「選択的夫婦別姓制度」導入を求める意見書は9月議会において、賛成多数によって可決されました。

提案した4女性議員は、6月議会で「さらに議論が必要」と継続審議になったのをうけ、8月には大学講師による勉強会を開き、全議員に呼びかけ、理解を求めてきました。
今議会で付託された生活常任委員会では、「真の男女平等や女性の人権、人格を考えた場合、選択的夫婦別姓は必要である」という意見が出た一方、「時期が早すぎる」などの意見がだされ、賛成3、反対4で否決になりましたが、最終本会議では30人中、賛成多数で可決されました。

意見書は、個人を尊重し、男女平等を実現する観点から、法制審議会が1996年に出した婚姻制度の改正要綱答申に基づき、選択的夫婦別姓制度を導入し、結婚年齢を男女とも18歳(現行では女性は16歳)に統一するなど、政府が民法改正を早期に進めるよう求めています。また、この意見書採択は、県内でも初めてのことでもあります。

>>意見書全文
>>沢井議員の提案説明
>>沢井議員の賛成討論
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