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ゲームセンターと少年非行・犯罪発生の関係は明らか

2004年7月01日

東京男児突き落とし事件で補導された女子生徒
「ゲームセンター出入りを告げ口されたくなかったから・・・」

先日東京都新宿区で発生した、5歳の男児がマンションから突き落とされ怪我をした事件は、ゲームセンターで、顔見知りだった男児を中学2年の女子生徒が突き落とすというものでした。この事件で改めて、ゲームセンターが青少年の健全育成に大きく影響することが明らかになったといえるのではないでしょうか。
 今回男児を突き落としたとされる少女は、中学に入学したものの、ほとんど登校していなかったといいます。
 兵庫県内のゲームセンターでの補導状況を見ても、怠学による補導は15〜20%で不登校児童・生徒の溜まり場となる傾向があります。また、犯罪発生状況は驚くべきもので、窃盗犯が全体の8割を超えています。この数字はあくまでも、犯罪を認知できたものだけですから、実態はこの何倍もの数になっていると思われます。
 住民の皆さんが危惧されている「ゲームセンターと少年非行・犯罪発生」の関係はすでに明らかです。「住宅地の真ん中にゲームセンターは要らない」という皆さんの声は当然であり、わたしたちも同じ思いです。引き続き皆さんとご一緒にがんばってまいります。

ゲームセンター建設反対運動法的に問題ない

運動が広がる中「反対運動をして訴えられることはないの?」という声をお聞きしました。そこで法律の専門家である弁護士さんにご意見を伺ってみましたところ、「妨害禁止の仮処分決定後に実力行使した例で損害賠償を認めた例がありますが、これは不法行為ですから当然です。しかし、ゲームセンターの反対は、社会的には不当な事ではないので、一般的には言論による宣伝、示威運動(デモ行進)、申し入れなどは大丈夫です。」ということ。当然ですね。

以前の関連記事:>>ゲームセンター建設反対で関係者と話し合いや陳情
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