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ゲームセンター建設反対で関係者と話し合いや陳情

2004年6月25日

貴崎自治会が工事関係者と話し合い

工事中断が話し合いの前提

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工事を知らせる看板(クリックで大きく表示)

硯町三丁目のゲームセンター建設問題で、反対の立場を明確にし、申し入れと話し合いを続けている貴崎自治会は5月28日、2回目の話し合いを船上中央会館で行いました。

  前回の話し合いで貴崎自治会側は「住民との話し合いが十分に行われるまで、工事を中断すること」を強く要望。それに対して川本木材、セガ、大和ハウス側は「持ち帰り検討する」としていました。今回の交渉では、工事を担当する大和ハウスから「とりあえず基礎工事だけさせてほしい」という申し入れがありました。しかし貴崎自治会は、「工事を中断し話し合いを行うことこそ誠意ある態度」として再度工事の中断を求めました。

風営法違反を認めるセガを批判

 また、この間の調査によって明らかになった「ゲームセンターでの犯罪状況」やセガが運営する「セガワールド花北」「セガワールドながさわ」などの実態を示し、セガがこれまで説明してきたこととのギャップを指摘しました。

  これに対してセガは「不健全な施設を運営している認識はない」と発言。また、風営法で規制されている「18歳未満は午後10時以降立ち入り禁止」が守られていない現状について、「規制を強めれば親子連れの客の場合、子どもだけが場外に出されて安全が確保できない」などと事実上法律に反した行為を行っていることを認めました。

セガの無責任な態度に怒りの声

今回の話し合いに参加した近隣にお住まいの方からは「セガの無責任な発言に腸が煮えくり返る思い」という怒りの声もあがり、参加者はあらためて「ゲームセンターはいらない」という思いを強めました。
  尚、貴崎自治会は今後も引き続き話し合いを行って行くということです。

衣川地愛協が県警・公安委員会に陳情書を提出


建設予定地

衣川地区愛護協議会は5月26日、兵庫県警及び兵庫県公安委員会に対して、硯町3丁目に建設が進められているゲームセンターの営業許可について、住民の心情を十分に配慮するよう求める陳情書を提出しました。

この日の行動には衣川地愛協の役員4名に明石市選出の県会議員4名全員と市会議員3名が同席し、県警側は生活安全部長が対応しました。

話し合いでは先日行った400名参加の市民集会や申し入れの内容について地愛協役員が報告。これに対し生活安全部長は「私は先日まで明石署長でしたので事情はよく分かっています。反対運動が大きくなれば警察もそれを無視できない」と述べました。

以前の関連記事:>>ゲームセンター建設反対集会に 地元住民など400人が参加
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