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死亡事故のあった線路を視察

2004年2月24日

1月30日、つばきの利恵市会議員は、大沢たつみ参議院議員とともに、かねてより福里地域からの要望であったJR沿線の防護柵設置に関して現地視察をしました。 昨年、二見町福里で4歳の男の子が、電車にはねられ死亡するといういたましい事故があり、自治会では、地域の署名を添えてJR西日本に、要望書を出していました。

地元からも「防護柵を!」の声

当日は、自治会・子ども会役員・近所の方なども来られ、JR施設課長や、大沢議員に直接訴えられました。子ども会副会長さんは「親も子供の安全については、よく注意しているが、今回の事故が起きた。危険な箇所を1つでもなくし、今後、子どもが事故で命をおとすことはなくしたい」「簡易なものでもよいから早く設置してほしい」と、切実な声です。また、子どもたちの通学路にもなっています。

「向川ふみきり」も危険

「向川ふみきり」(写真2・3・4)は、歩道部分がなく、朝の通勤ラッシュ時は大変危険です。「何とか改善してほしい」の声に、JR施設課長は「JRとしては、踏み切りはなくしていく方向ですから」と、現場を見ない回答に唖然としました。

大沢議員は、2月17日には、この件も含めて、国土交通省に、平成8年の「踏み切り道の拡幅にかかる指針」にもとづき、兵庫県下での踏み切りの拡幅・JR沿線における危険箇所の早急な対策を指導するよう求めました。

魚住町金が崎の踏切では、線路内に歩道を設け、親子の遮断機(写真5)が設置されているところもあります。一つ一つ安全対策を求めていきたいと考えています。

※写真はクリックで大きなサイズを表示します。

写真1
地元の方の話をきく大沢たつみ参院議員
写真2
写真2
写真3
写真3
写真4
写真4
写真5
写真5
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