INDEX 日本共産党明石市議団
議会報告請願陳情政策提案あかしNOW街かどフォーラム議員紹介コラムリンク
 
あかしNOWインデックスへ

命がけの国道2号線
和坂〜西明石を調査

2004年2月3日(3月26日UpDate)


舗装整備中の国道2号線、バイクで転倒!

 今、国道2号線の和坂から西明石にかけて車道の舗装整備が行われています。ちょうどその間、「道路舗装整備中に散乱した砂利にタイヤがとられバイクで転倒した」という市民の声や「あの区間は歩道が非常に危険だ。車道は舗装整備をしているが、歩道はほったらかしになっている」という声が寄せられ、新町みちよ県議・ゆはら季一郎市議は和坂後援会のみなさんとともに現地調査を行いました。 (2004年2月3日)

歩行者、自転車、バイク通行は命がけ

 歩道は、幅が狭く、ぼこぼこで段差や、真ん中に電柱があったり、かまぼこ型で落差が大きいところ、突然、ボコッと石がでていたり、凹みが現れたり、歩道とはいえない危険な状態で、通行者の安全に全く配慮がされていません。
特に夜間、この道路の危険度はさらに高まり、ひとつ間違えば命を落とす危険さえあります。調査中にも郵便配達員のバイクが、舗装工事中の道路のわずかな段差にタイヤをとられ、バランスを崩すのを目撃しました。あまりにも危険であり、新町県議が県の道路管理者に連絡をし、現場で整備を要求しました。

早急に必要な安全対策を求める党議員と党支部

 今、明石市は花火事故や陥没事故の教訓をうけて、安全対策には、非常に前向きに取り組んでいます。しかし、この区間の道路は明石市にある道路でありながら、兵庫県管理になっているため、兵庫県にしっかり安全対策を要望していかなくてはいけません。
 そのため、兵庫県の道路管理者に連絡を取り、実際に一緒に現場を歩いて見てもらい、危険な箇所の安全対策を要望することになったものです。
 この区間は、2005年から本格的な拡幅工事が始まります。また、拡幅のための用地買収も進める必要があることなどから2013年に完成予定です。しかし、抜本的解決を待つのではなく必要な安全対策を強く求めました。

今回チェックした危険個所(赤い星印)
赤い番号をクリックで写真を表示します。

歩道の真ん中に電柱 国道2号線危険歩道 未舗装のでこぼこ道 歩道に飛び出す石 突然なくなる歩道 夜間、歩道白線内の石が見えにくくさらに危険 歩道真ん中に大きな段差

改善されました

 「危険歩道の改善を」と新町みちよ県議、ゆはら市議と和坂後援会で現地を調査した結果、簡易ではありますが、このように危険を知らせる赤色の目印 (ポストコーン)が設置され、危険箇所を知らせてくれています。 (2004年3月26日)

※上の地図の(4)(5)(7)で改善の写真を併せて掲載

このページの上へ  

JCP-Akashi 日本共産党明石市会議員団
兵庫県明石市中崎1-5-1 明石市役所内
TEL078-912-1111(2185)

E-mail info@jcp-akashi.org
Copyright ©2001 JCPAkashi Shigidan.All rights reserved