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夜間休日急病センターの視察

2003年6月15日

写真 6月1日より、内科・小児科の夜間休日急病センターがオープンしました。
 病院の開いていない時間帯に突然、家族が病気になったり、子どもが突然、高熱をだしたなど、どうしてよいかわからず、困った経験はありませんか?誰もが一度はそのような経験があると思います。そのような時、休日や夜間でも駆け込める内科・小児科の夜間休日急病センターが明石市大久保町八木にようやくできました。

 日本共産党の沢井清美団長はH5年9月議会の中で救急救命センターの早期設置と、当面は医療設備の充実している明石市民病院に設置してはどうかということを提案しましたが、当時、救急救命センターの設置基準が人口100万人に対して1ヶ所しか設置できないという基準があり、なかなか実現に至りませんでした。そんな中、10年後に夜間休日急病センターがオープンしたことは画期的なことです。早速5名の共産党議員団で視察に行ってきました。

写真 6月15日、日曜日の午前中に医療センターを訪問しました。センターの事務長から施設の説明を受けたあと診察室などを見学しました。
 センターの運営は医師会が行っており、所長は市民病院のドクターです。当番医は内科49名・小児科26名の登録があり、交代で診療にあたっています。
 オープン後2週間の患者数は平日で平均20名、日曜日では6月1日が98名、6月7日が95名となっており、小児科患者が7割を占めています。診療は応急処置であり、入院を必要とする患者には2次・3次後送病院に転送することになっております。
センター内は大変混雑し、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが多く、病気にかかりやすい免疫力のない小さなお子さんのいる家庭にとって休日や夜間でも診てもらえる病院があるということは安心です。そういう意味においてもこの夜間休日急病センターの役割りが非常に大きいということを感じました。

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