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西川あゆみ議員の発言一覧
 

 
議会

発言要旨

2013年12月6日

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  1. 国民健康保険事業について
    1. 明石市の国民健康保険事業の現状について
    2. 社会保障、つまり福祉としての国保制度を堅持することについて
    3. 国保広域化と市民への影響について
  2. 自衛隊での中学生の体験学習について
    1. 自衛隊での中学生の職場体験は教育としてふさわしいのか。
    2. トライやるウイークの目的とかけ離れているのではないか。
    3. 体験学習の内容はどんなものだったのか。
    4. 申し入れを行ったのか。

2013年10月8日

H24年度(2012年度)決算総括質問

  1. 明石駅前南地区市街地再開発事業について
    (要旨)昨年8月、明石市は図書館などの公共施設整備に向けて、保留床購入のための参加組合員協定を、再開発準備組合との間で交わしています。協定の内容と事業の今後についてお聞きします。
  2. 幼稚園・小・中学校の暑さ対策について
    (要旨)年々夏の異常な暑さが報道されるようになっていますが、平成24年度は幼稚園や学校でどのような暑さ対策がとられたのでしょうか。児童生徒の学習環境についてお聞きします。
  3. 平成24年度国民健康保険事業特別会計について
    (要旨)平成24年度の決算は約19億円の黒字です。一方で、国民健康保険加入者にとって国民健康保険料が過酷な負担となっています。加入世帯の所得などの実態をお聞きし、保険料の引き下げ、社会保障としての制度運営を求めます。

2013年6月14日

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  1. 生存権を保障する生活保護行政について
    1. 生活扶助基準額の減額についての保護世帯への対応は
      (要旨)安倍政権は今年8月から食料品や光熱費等にあたる生活扶助費の引き下げが行われます。国はなるべく影響が出ないように対応するとしています。明石市はどのように対応しますか。
    2. 明石市の生活保護世帯の現状は
      (要旨) 生活保護受給している世帯数、人数、保護率、保護世帯のうち高齢者・障害者・母子家庭の割合を明らかにしてください。
    3. 市民へ広報することについて
      (要旨) 多くの学者の調査結果では日本の生活保護の捕捉率は2割程度です。生活に困った人がもれなく生活保護を受けられるよう、生活保護は当然の権利であることを市民に広報すべきと考えますがいかがですか。
  2. 障害者の相談支援体制について
    1. 障害者福祉における相談支援の位置づけは
      (要旨) 障害者総合支援法の下では、相談支援体制を強化し、支援をうけるすべての障害者に利用計画を作成することになりました。相談支援は障害福祉の推進の中でどのような役割を果たすことが求められているのかお聞きします。
    2. 明石市の相談支援体制の現状と今後の方向性は
      (要旨) H24年10月に、3つの障害者相談支援事業を統合し、基幹相談支援センターが設立されました。基幹相談支援センター、地域の相談支援事業所それぞれの箇所数、相談員の数と役割、今後どのような体制を目指すのかお聞きします。
    3. 地域の相談支援事業所の安定的な運営を
      (要旨) 地域の相談支援事業所はサービス利用計画作成費の収入のみで赤字運営に陥っています。明石市が委託する考えは。
  3. トライやるウイークと自衛隊での受け入れについて
    1. 中学生15人が自衛隊での体験に至った経緯は
      (要旨) 今年6月に行われたトライやるウイークで、市内3つの公立中学校から15人の中学2年生が自衛隊青野ヶ原駐屯地での体験学習を行ったとお聞きしました。今年度初めて実施した自衛隊の受け入れはどのような経緯で行われたのかお聞きします。
    2. 体験学習の内容は
      (要旨)どのような学習内容だったのか。
    3. 自衛隊は受け入れ事業所としてふさわしいのか
      (要旨) 自衛隊は憲法違反の存在であり事実上の軍隊です。また、自衛隊での職場体験は、教育基本法で規定されている教育の目的や、トライやるウイークの重点目標などとかけはなれています。受け入れ事業所としてふさわしくないと考えますが、市教育委員会の見解をお聞きします。
  4. 今後、教育の一環として自衛隊へ児童生徒を派遣すべきでないと考えるが市教育委員会の考えは
    (要旨)自衛隊への派遣は認められない。

2013年3月5日

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  1. 2013年度予算について
    1. 市民のくらし・福祉を守る予算になっているのか。
  2. 子どもの権利と教育行政について
    1. 国連・子どもの権利委員会の勧告をどのように受け止め、指摘をどう生かすのか。
    2. 35人学級の評価と拡充について
 
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