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西川あゆみ議員の発言一覧
 

 
議会

発言要旨

2012年11月22日 「明石駅前南地区の再開発計画に関する明石市住民投票条例制定」賛成討論

2012年9月12日

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  1. 子ども図書館みなくるについて
    1. 子ども図書館の移転は市民の声なのか
      (要旨) こども図書館みなくるは、子育て支援を目的に設置され、乳幼児が本と出会い親しむ場としての存在意義は大きい。明石市は市立図書館と子ども図書館を統合し、明石駅前南再開発ビルの中に移転する方針だが、市民が望んでいるのか。どのように移転の方針が出されたのか。
    2. みなくるの評価は
      (要旨) みなくるの活動実績を市はどのように評価しているか。
      また、業務委託先が行っている利用者アンケートでは利用者はどう評価しているか。
    3. みなくるを存続すべきではないか
      (要旨) こども図書館の機能は、不特定多数の利用者の利用を目的とする一般の図書館では十分に果たすことができない。また開館4年目を迎え市民に定着してきている既存の施設を有効活用するのは当然で、費用をかけて撤去し移転することは無駄ではないか。現状のまま存続させるべきと考える。
  2. 生活保護について
    1. 扶養義務調査をどのように行っているか。
      (要旨) 芸能人の母親の生活保護受給を週刊誌が報じたことをきっかけに、生活保護に関する報道が過熱した。しかし、現行の生活保護法上、扶養は保護受給の要件ではない。市の考えは。また本市での扶養調査をどのように行っているのか。
    2. 職員の体制について
      (要旨) 対人援助は余裕がない状態では十分にできない。法定基準ではケースワーカー一人当たり80ケースまでとされているが、現状と、今後の市の方針は。
    3. 生存権の保障について
      (要旨) 報道の影響がある中、必要な人に制度が届くよう、生存権を保障することは今一層重要である。生存権を保障するという観点から、生活保護業務に取り組む必要があるが、市の見解は。
2012年6月25日 明石市はがれきの広域処理を受け入れないことを求める請願についての意見

2012年6月18日

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  1. 放課後児童クラブの充実について
    1. 6年生までの希望者全員入所を
      (要旨) 今年4月当初、市内5つの児童クラブで5、6年生の入所が保留とされ、保護者会より入所を求める要望書が提出されています。子どもの福祉、安全安心のために希望者全員の入所に向け早急に対応すべきではないですか。
    2. 今後の放課後児童クラブの在り方をどう考えるか
      (要旨) 社会情勢からみて今後も入所希望は増えることが予想されます。次世代育成支援のためにもさらなる施設の確保、充実が必要と考え見解をお聞きします。
    3. 指導員の待遇について
      (要旨) 指導員の年収は15〜180万円で、夏季、冬季の一時金もありません。子どもたちの命を預かる専門職にふさわしい待遇を保障することについて見解をお聞きします。
    4. 特別な支援が必要な児童の受け入れと指導員の加配について
      (要旨)障害がある児童の受け入れはスムースに行われているか。また、受け入れにあたっての指導員の加配は必要を満たしているのかお聞きします。
  2. 中学校給食について
    1. 8025筆の署名の重みをどう受け止めておられますか。
      (要旨)市民グループからの署名8025筆が提出されました。中学生に安全でおいしい給食を食べさせたいという願いが込められています。この声をどのように受け止めておられるかお聞きします。
    2. センター給食のデメリットについて
      (要旨)大量調理、作ってから食べるまでの時間が長い、配送等のリスク、食育や防災の観点から、センター方式はデメリットの多い方式と考えますが、見解をお聞きします。
    3. 20年間のランニングコスト試算について
      (要旨) 市の試算では1年間のランニングコストに20をかけたものが20年間のコストとなっています。今後の生徒数の減少、施設の補修費などは反映されているのかお聞きします。
    4. 自校方式の可能性を追求すべきではないか。
      (要旨)コンサルタント会社に委託した自校方式の調査の前提条件は。
      市長も自校方式が最善の方式と発言しています。全校一斉実施にこだわらず、校舎の改築や、建て替え時に調理室を作るなどあらゆる可能性について調査検討すべきではないですか。
  3. ごみ減量化の推進について
    1. レジ袋削減による発生抑制の取り組みと効果予測は
      (要旨)今年4月からのレジ袋削減の取り組みの経緯と効果予測についてお聞きします。
    2. さらなる発生抑制の取り組みは
      (要旨)事業者、市、市民の3者の連携によるさらなる発生抑制に向けての取り組みが期待されますが、今後の取り組みは。
    3. ごみは焼却率を引き下げるべきと考えるが市の考えは
      (要旨)先進国の焼却率は地球温暖化防止に取り組む世界的な流れから低く抑えられていますが、日本は70%以上と立ち遅れています。明石市でも焼却率を大幅に引き下げるべきと考え、市の見解をお聞きします。
    4. 具体的な今後の取り組みは
      (要旨)明石市は平成32年までに燃えるごみを事業系ごみで12%、家庭ごみ16%削減を目標としています。具体的な取り組みについてお聞きします。
 
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